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こんにちは。 自分もクラゲを飼おうと思っていて今水槽やらなにやらのためにお金を溜めています。 まず、水槽を買おうと思っているのですが自分が買いたいクラゲがアカクラゲなだけに大きめの水槽にしようと思うのですが、最初横180cmの高さが80センチのものにしようと思ったのですが思いのほか高いため120センチくらいのものにしたいと思いますが、アカクラゲなどはそれで飼えるのでしょうか? どれくらいの大きさが必要なのかとかがまったくわかりません。 それにアカクラゲは日本全般の海に生息していると聞くのですが自分は見たことが無いので捕まえにいこうにもいけません。 手ごろな大きさのアカクラゲはどうしたら手に入りますか? 教えてください。
3/20 16:00
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こんばんは。 アカクラゲは触手が長いため、かなり深くないと底に触れて痛んでしまう可能性がありますので、アカクラゲの全長に対して、かなり余裕が必要なはずです。 小さなアカクラゲでしたら極端に深い水槽でなくても何とかなりそうですが、それでもあちこちに絡まりそうですね。 少なくとも関東より南の地域であればさまざまな所で見られるのですが、その場所によって見られるクラゲの種類が異なるため、どこの海岸でも見られるかというと、そうではないところが難しいところです。また、その日によっても見られるかどうかは運頼みに近いところがあります。 ところでクラゲを購入できる所は限られていますがインターネットでもさがせるので、検索してみてください。 また、jfishではクラゲのフィールドでの観察なども行っていますので、場合によっては採集が可能な場合があります。 では、よろしくお願いいたします。
3/23 23:03
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はじめまして。 クラゲのことを話せるページがあってとてもうれしかったです。 ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださるとうれしいです。 わたしはエダアシクラゲの研究をしている大学生です。 Cladonema radiatumという種を探していますが、なかなか情報をえることができません。 この種は、有頭状触手のほかに、ポリプのおなか付近に4本程度の糸状触手をもっていると思われます。 どこかで見つけられた方、ぜひ詳しく教えてください。 また、ポリプを持っている方、もしよろしかったら画像など、少し譲っていただけるとうれしいです。
3/3 14:13
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青木さん、こんにちは。 ヒロ@管理人です。 えーっと私のほうからできそうなことといえば、やはりjfishの方にお願いすることになりそうです。 できれば、青木さんの所属の概略や目的などをお知らせいただければ(あるいはサイトがあればurl)情報も得やすいと思います。 掲示板に書きにくい場合、メールを送っていただければjfishのメーリングリストに転送しますので、差し支えの無い範囲でどうぞ。 ところで、近くの水族館や研究施設には問い合わせされてみたでしょうか?。 研究目的であれば、学校や研究施設とのきちんとした契約の上で融通していただけることもあるようです。 では、よろしくお願いいたします。
3/4 17:47
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はじめまして。 ご存じの方がいらっしゃいましたら 教えていただきたく、書かせて頂きました。 ミズクラゲクラゲを3月から飼育したいと考えていますが、 いろいろなサイトを見て調べても、なかなか売っている ところが見つからないでいます。 専門店であるタイドプールスズキさんも、電話も繋がらず 閉店されたのかな?という感じですし、困っています。 どこか売っているところや情報をお持ちの方、 いらっしゃらないでしょうか?
2/15 11:17
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最近jfishMLで入手した新しい連絡先です。 TEL 0424-57-8233 FAX 0424-57-8222 連絡がついたら、メールで住所など私にも教えて下さい。
2/15 23:14
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こんばんは。 moon-jellyさん、書き込みをありがとうございます。 こちらも時期によって復活するかもしれないので、 チェックや問い合わせをしてみてくださいね。 My-AQUA: http://myaqua.hp.infoseek.co.jp/start.html 道楽親父の水族館: http://www.geocities.jp/yuyuta5454/ また、jfishではクラゲの採集を行う機会を設けています。 神奈川周辺にお住まいでしたら、ご一緒することができますので、 よかったらご連絡ください。 また、ビーチパーククラブ(江ノ島)の後なども実施することがあります。 よかったらこちらにも遊びに来てくださいね。 クラゲの屋外展示も行っています。 http://www.beachclub.jp/
2/16 00:04
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moon-jerryさん、ヒロさん、 回答ありがとうございました。 頂いた情報を元にさらに調べてみます。 ただし、本当にすぐ手に入る、飼育セット等は どこにも売ってなさそうです。需要がないのでしょうか? あんなに穏やかで癒される生き物なのに、不思議ですね。
3/3 01:36
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はじめまして。 医者をやりながら発生学と免疫学の研究をしている者なのですが、 ある事情によりクラゲについて研究をする必要ができたため 入手法を調べていたらこの掲示板に辿りつきました。 ホルマリン漬け等でクラゲ個体を送って下さる プロの研究者の先生をお探ししております。 つまり、共同研究をお願いできる先生をお探ししております。 よろしければご紹介頂ければ幸いです。 当方、ホルマリンの使用後の処理やプレパラート標本化などについては プロですので方法、技術を持ち合せております。 (下の書き込みにホルマリン漬けのことがのっていますが、 ホルマリンは劇物指定されていますからそのまま台所の流しなんかに 捨ててはいけないのですよ) ホームページは私個人のページではなく職場のページです。 はじめての書き込みで突然のお願い恐縮ですが、 宜しくお願いいたします。
2/16 21:33
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おおはしさん、こんばんは。 ヒロ@管理人です。 おおはしさんのご研究がどの先生ともっともフィットしているのか 判断が難しいのですが、まずはjfishの創設者兼オブザーバを していただいている、上野先生に相談されてみてはいかがでしょう。 jfishのメーリングリストには、他にも研究者の方や 多数の水族館のクラゲ飼育担当の方がいらっしゃいますので さまざまな機会や輪を広げられるかもしれません!!。 おおはしさんが内容を公開したくないといったご都合もあるかもしれませんので、この辺りの判断はお任せします。 とりあえず、先生のサイトをご紹介しておきますので、 メールを出されてはいかがでしょう。 http://www.fish-u.ac.jp/~uenos/ では、よろしくお願いいたします。 研究の成果をお祈りしております。
2/17 00:34
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管理人様、レスどうもありがとうございました。 お返事が遅くなって申し訳ありません。 脊椎動物、ショウジョウバエ、線虫など実験動物としてメジャーな動物の仕事をしている研究者は人口も多いし、おかげでホームページも多いのでなんとでもなるのですが、それ以外の動物は、資料を探すのにさらにその資料を探す手段をみつけることも難しく、御助言は大変助かります。 もしかしたら突然のことで御迷惑かもしれないと少し不安に思いますが、まずは上野先生に御連絡してみたく存じます。 私個人のホームページは作っていないのですが、職場のホームページに、うちの研究室の研究紹介と、私の研究の一部を掲載してもらっています。 アップしたてです。 とりあえず、ホヤとヒトの顕微鏡写真をのせていますが、もしクラゲの綺麗な顕微鏡写真が撮れたら、是非アップしたいと思っています。
2/21 18:26
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おおはしさん、こんばんは。 ヒロ@管理人です。 サイトを拝見しました。 興味深い研究を読ませていただいて、こんな世界もあるのかと驚いてばかりいます。クラゲの入手が今後スムースに調達できて、研究成果が上がることを期待しています。 また、この件に関して別途メール致しました。 ではよろしくお願いいたします。
2/23 01:34
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ヒロさん ご連絡ありがとうございます。 ご推察のとおり、取水口にクラゲが大量に流入し問題になっております。色々なホームページで、日本海側の越前クラゲも中国要因で増殖していると見たもので、東南アジアも同様に、自国又は周辺諸国の産業の発展で自然界に影響を及ぼしているのではと考えております。 もし何か情報がありましたら、引き続きご連絡をお願い致します。
2/22 13:09
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にしおさん、こんばんは。 ヒロです。 jfishの専門家の方から、回答をいただいています。 ここに整理する時間が無いので、取り急ぎ掲示板に記入していただいたメールアドレスに(どの程度お役に立てるかわかりませんが)送信させていただきました。 掲示板には整理でき次第紹介します。 また、いくつか質問もありましたので、またご回答いただければ幸いです。 ではよろしくお願いします。
2/23 00:49
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始めまして。西尾と申します。 海外のクラゲ事情について、調べていてこのサイトを知りました。 私東南アジアの発電プラント事業をしている者なのですが、現在建設中のプラントの付近の海上で、大型クラゲが突然大量発生しているとの情報があり、もし海外の大型クラゲの分布に詳しい方がいらっしゃればと思い連絡させて頂きました。 日本で以前大発生した越前クラゲより若干小さい(体調70cmくらい)クラゲなのですが、やはり温暖化の影響か何かで、日本同様の現象が東南アジア諸国でも発生しているのでしょうか?因みに場所はインドネシア、ジャワ島近海です。 もし分かる方がいらっしゃれば、原因や分布状況など教えて頂きたいのですが、宜しくお願い致します。
2/20 21:45
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にしおさん、こんばんは。 海外のクラゲ事情はわからないので、jfishへ問い合わせてみます。 やはりクラゲが押し寄せることで、取水に大きな問題が発生しているのでしょうか?。 根本的、効果的な対策はなかなか難しいと思いますが、こちらの本に『臨海工業上の被害対策』として10ページ程度にわたって掲載されています。(jfishに参加されている安田先生、上野先生が執筆されています。) ご参考まで。 海のUFOクラゲ/発生・生態・対策 著者:安田徹 出版社:恒星社厚生閣 発行年月:2003年03月 ISBN:4769909764
2/21 00:55
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はじめまして、こんにちは。 クラゲで検索してここを知りました。 僕の家は駿河湾深海の漁をしています。 先日、750mくらいのところからブログにUPしたクラゲがカニ籠に入ってきましたが名前がわかりません。 もし解る方がいましたら教えていただけますか? 初めてのカキコで図々しいですがお願いします。
1/5 14:55
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はじめまして。 うーん、私にはサッパリわからないので、メーリングリストの方で問い合わせてみます。回答があったら掲示板でお知らせしますね。
1/7 02:02
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こんばんは。 jfishの海洋生物の専門家の方から意見を伺うことができました。 ユメナマコかもしれないというお話もありましたが、正確には写真からではわからないので、ぜひお近くの研究施設(大学や水族館)へ実物を持ち込んではいかがでしょう...とのことでした。(時間が随分経ってしまったので、現状ではもうできないかもしれませんが...)。 写真による判定は特徴がハッキリしている場合には比較的簡単に特定できる場合もあるのですが、例えば海から出してしまうと形がはっきりしなかったり、痛んでいたりで困難なことがこれまでも少なからずあります。 不思議な生物が見られましたら、またこちらにもぜひご紹介ください。
1/7 22:27
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ご丁寧にありがとうございました。 また、何かありましたらお願い致します。
1/8 21:31
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クラゲの専門店を探しているのですが、どこかにございますでしょうか。インターネットでタイドプールスズキさんをみつけたのですが、電話が繋がりませんでした。移転先などがわかれば教えていただきたいのですが…。 宜しくお願い致します。
12/5 14:49
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タイドプールスズキさんは、実質的にインターネットでは情報が無いようですね。 その他の件に関しては情報を持っている方に問い合わせているのですが、なかなか集まらない状況です。 この掲示板をご覧になっている方で、クラゲを見られるお店などご存知でしたら書き込みをお願いします。
12/8 00:12
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ストロビレーションというものはなぜ上から順番にくびれていくのでしょうか? 不規則であっても、何度も等分されていってもいいのではと思うのですがいかがでしょうか。
11/29 21:12
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先にエフィラになる所から変化していくのでしょうか?。 自然の摂理がどうしてそうなるのかは恐らく正しく解明はされていないと思いますが、素朴な疑問としては面白いですね。 そんな疑問ほど答えが難しいのですが...。
12/3 01:48
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質問」 1.ビルマに主に生息する食用クラゲの学名を教えてください。 2.アンダマン諸島(インド領)はビルマより150Kmから200Kmしか離れていない諸島ですがビルマの食用クラゲと同じ学名ですか?
11/10 13:35
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残念ながら学名はわかりませんでした。 以下のクラゲの可能性がありますが、はっきりとしてことはわかりませんでした。 ところで、どのような目的でこの地域のクラゲの学名をお調べになっているのでしょう?。 通称:綿くらげ ホテル・中華料理店等で使用している春物は沙くらげ(別名ホワイト タイプ)。スーパー等で味付けくらげで販売されている物と香港 で使用されている綿クラゲより食感の柔らかい物があるようです。 通称:ホワイトタイプ タイ・ミャンマー・ベトナム産は主に通称ホワイトタイプと言いスー パー等で味付けくらげで販売されている物です。 これらの地区で一部綿くらげの一種でチャイナタイプも取れているよ うです。 通称「チラチャップ(chila chap?)」と言っているクラゲと 思います。「太陽クラゲ」とも言い、傘の部分は15〜20cm位で外側3〜4cm位の 部分が放射線状にギザギザになっているクラゲと思います。ミャンマーからバ ングラディシュ・インドにかけて発生しているクラゲです。 参考資料: Omori M and Kitamura M (2004) Taxonomic review of three Japanese species of edible jellyfish (Scyphozoa: Rhizostomeae). Plankton Biology and Ecology, vol. 51(1):36-51. Specimens of three edible jellyfish from Japan, i.e. "Bizen kurage", " Hizen kurage", and "Echizen kurage", are re-examined and re-described so that their nomenclature is stabilized. The "Bizen kurage" is Rhopilema esculentum Kishinouye 1891, and the "Hizen kurage" is Rhopilema hispidum (Vanhoffen 1888). The "Echizen kurage" is a distinct species of the genus Nemopilema. We propose to revive the original name Nemopilema nomurai Kishinouye 1922 from the more commonly used Stomolophus nomurai. The taxonomic position of N. nomurai within the Scapulatae is discussed.
11/12 15:15
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